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OSHO

生はワイルドだ。
愛はワイルドだ。
神は絶対的にワイルドだ。 彼は、けしてあなた方の庭には入ってこない。
それはあまりに人間的だ。
彼は、あなた方の家々には入ってこない。
それはあまりに小さい ・・
覚えておきなさい、
タントラは言う、
生はワイルドだ。
それは美しい、
なぜなら、そうしたらそこには冒険があるからだ。
生に決まりきったパターンをつくるのを止めなさい。
生がそれ自体の針路をとるのを許しなさい。
全てを受け入れなさい、
受容をとおして、すべての二元性を超えてゆきなさい。
あなたは必ず到達するだろう。
この「必ず」は、あなたを「安全」にするものではない。
だから私は、「これがあなたの“安全の確実さ”だ」とは言わないのだ。
ワイルドな人々だけが、常に、到達する。
OSHO “The Supreme Understanding(邦訳「存在の詩」) ”より


Oshoは、今日の男性、女性の直面する緊急な問いに 時間を超えて答えることのできる東洋の知恵をもたらした神秘家です。彼は、クリスチャニティ、ハシディズム、仏教、スーフィズム、タントラ、タオ、ヨガ、禅などのエッセンスを縦横に行き来して、すべての宗教的・精神的伝統の核にある、調和と全体性の探求について語ります。

Oshoのビジョンは、New Man(新しい人間)についてのものです。1953年に光明を得て以来、New Manの誕生をサポートすることは、彼のワークのすべてでした。彼は、 1963年、教鞭をとっていたジャバルプール大学を辞めてアカデミックな世界を離れ、インド中を旅して、何万人もの人々に向かって話しはじめました。そして、人間の変容のための実際的な手立てを発展させることに、強烈に焦点をあて続けました。
現代の人間は、過去の伝統や日々のへヴィーな暮らしへの不安という重荷を抱えているので、思考から解放された瞑想の状態を見出し始める前に、まず深い浄化のプロセスを通り抜けなければならない、と彼は強調します。

1974年、インドのプネー市に瞑想とセラピーのためのキャンパスが設立され、西洋から訪れる人々の流れは、ほどなく大きなものとなりました。現在このキャンパスは、世界で最も大きな瞑想リゾート、スピリチュアルな成長のためのセンターとなっています。毎年のように、その場所は、瞑想へ、セラピーへ、ボディワークやクリエイティブなプログラムへと、何千人ものインターナショナルな訪問者をひきつけています

http://www.osho.com/Main.cfm?Area=MedResort&Language=Japanese)

Oshoは、人間の意識の発展についてのありとあらゆる視点から語ります。彼は、生と死の意味から 権力と政治にいたるまで、あるいは愛と創造性に関する挑戦から 科学と教育の重要性にいたるまで、驚くしかないほど幅広いありとあらゆるテーマについて語ってきました。そして常に、あらゆるテーマを超えて人の変容と成熟を助ける大いなるツールとして、瞑想へと人々をいざなってきました。

Oshoは、インドで1931年に生まれ、1990年に肉体を離れました。

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