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Q&A よくいただくご質問

●どんなエクササイズをワークの中ではやるのでしょうか?どんなテクニックを学びますか?
ワークショップでは、私たちはそれほど「学ぶ」わけではありません。むしろ私たちは、体験的なアプローチを取ります。 気づきを拡大するエクササイズ、呼吸のテクニック、ダンスを使ったムーブメントや、様々な瞑想を通して、リアルな変化のプロセスを体験してゆきます。
それはとてもジューシィで、エネルギッシュでありながら、同時にとても繊細な雰囲気の中で行われます。

●私は今パートナーがいないのですが、タントラのワークショップに参加できるでしょうか?
もちろんです。タントラライフ・トレーニングは、ひとりひとりの参加者が、彼自身、彼女自身のセクシャル・エネルギーを最初の扉として自分の潜在力を探求する、個人的な道です。むしろ、カップルのために構築されたワークショップ以外は、カップルで参加する場合も、個人個人という意識で参加されるように、お勧めしています。

●瞑想が得意ではないのですが・・・
瞑想は、学ぶような何かではありません。それは、起こるものです。シンプルなエクササイズや、ちょっとした遊び心が瞑想を容易に起こらせたり、リラクゼーションを助けたり、私たちが自然に流れていることを妨げるものを取り除いてくれます。
このワークに参加するための、瞑想のエキスパートである必要はありません。あなたはただ自然でいて、受け取ることができるよう、準備をする必要があるだけです。
ほんとうにくつろぎ、静かにしていて受けとることのできる瞬間は、エネルギーのレベルが高まる中で自然に起こります。このワークショップでは、ダンスや呼吸のエクササイズなどで、折々にアクティブに、意識的にエネルギーを高めることで、受容性や感受性の高まりを呼び出します。

●ワークショップは、実際的にはどんな風に行われますか?一日何時間くらい、ワークするのでしょう?夜には家に帰るのですか?ワークショップの中では、みんなに自分の問題について話さないといけないのですか? ワークショップは、私たち自身がその中にフルに没頭することによって、最大限の成果をもたらしてくれます。そのためには、少なくともワークショップの期間中は、毎日の暮らし方から休憩を取ることがとても重要になります。
東京では、通いのワークショップを行います。ワークは11時ころから夕方6時頃まで、昼食の休憩をはさんで行います。二日間以上のワークショップであれば、夜にはそれぞれ帰宅することになりますが、ワークの中で深めたエネルギーとスペースを大切に過ごすことを求められます。
泊りがけのワークショップは、一日目は午後から始まりますが、二日目からは早朝に最初の瞑想をし、朝食の後に最初のグループ・セッションを行います。お昼をはさんで、たいていふたつの瞑想を含む午後のグループ・セッションを行い、夕食の後に、またグループ・セッションを行って、一日を締めくくります。朝一番の瞑想から夜のセッションまで、数日間にわたって濃密なワークの流れに身をおくことで、エネルギーが様々なレベルで変容されます。
ともにこれらの経験を生き、時間を過ごすことで、私たちは親密で守られた環境、そこにいるすべての人のプライバシーが互いに尊重され、参加者の一人一人が、深いブロックにふれ、それを溶かすことが起こるような環境を創ることができます。
みんなにあなたの問題を話すことは必須ではありません。けれど、自分を満たす幸福や、あるいは痛みを分かち合うことができたなら、プロセスがはるかに進んだものになることは確かです。

●ワークショップの中でセックスをすることや、他の親密な接触がありますか?
ワークショップのプログラムの中でセックスをすることはありません。いくつかのエクササイズでは、私たちはお互いの体にふれ、パートナーとのとても深い親密さに入ってゆくでしょう。その形は、ワークショップのレベルや内容によっても異なります。ですが、いつでも、あなたの意思に反することを求められることはけしてない、ということをどうぞ覚えていてください。タントラライフは、パワフルでありながら、とても繊細なアプローチをとります。ですが、同時に、タントラが、自分自身の体を受容してゆくこと、「無意識に」おしつけられてきたタブーを超えてゆくことに関するものだということは、忘れないでいて下さい。

●このワークは、私の性的な問題に関して助けになりますか?(不能、冷感症、早漏、射精など)
タントラライフのワークは、医療行為の代替となるものではありません。タントラは、くつろぎをうながし、もっと自由に、不安になることなくセックスにアプローチする、新しいやり方を学ぶことを助けてくれます。 性にまつわるこうした問題は、しばしば「ゴールの達成」に取りつかれているなどの、心理的背景をもっています。 これらの問題のすべてについて、タントラと瞑想はしばしば大きな益をもたらします。

●このワークは、セックスについて変えたいことがある場合に参加するとよいものですか?
私たちの多くが、セックスにおいて、人との関わりにおいて、意識しているか否かに関わらず、なんらかの困難さを持っています。そしてたいてい、生のほかの領域(仕事、創造性など)にも、それに類する困難さがあらわれているでしょう。問題のルーツは、同じだからです。性エネルギー(それは生命エネルギーと同じものです)の結び目になっているものをほどくことは、あなたの生全体を洗いなおすこと、本来の力に満ちた状態に戻すことです。タントラと瞑想は、あなたの、人や自分自身、世界との関わり、喜びと創造性に関わる生のあらゆる領域に、潤いと洞察をもたらします。

●ワークショップと個人セッションとのちがいを教えて下さい。 ワークショップは大勢の人が参加しますので、ラダという媒介を通して、全体としてのエネルギーがとても大きくなります。エネルギーのレベルが大きく、そして高い時、私たちの気づきが高まる可能性も自然と大きくなります。このワークは、パートナーを変えながら、ペアのエクササイズも数多く行います。「人は鏡」ですから、ワークショップの中では、あなたは自分について何かを教えてくれる(映し出してくれる)友人をたくさん持つことができます。思ってもみなかったような自分の美しさ、考えてもみなかった自分の習慣的パターン―グループワークは、いろいろなことに気づくチャンスの宝庫です。
そしてシンプルに、大勢の人といい音楽で思いきり踊ったり、その生き生きとしたエネルギーの中で出会うことは、私たちのスピリットをリフレッシュし、高揚させてくれる、忘れがたいような体験です。ラダのグループ・ワークの真骨頂のひとつは、彼女の豊かなレゾナンスと、人々のレゾナンスを共鳴させて、愛や聖なるものとしか呼びようのない、非常に高いエネルギー場を作り出す力です。

個人セッションは、特に今とても掘り下げたいテーマや問題がある場合に、お勧めします。
セッションは、多くの場合、ラダの誘導する瞑想によって、そのテーマに明晰さをもたらしてゆくスペースをともに作ることから始まります。彼女の高いレゾナンスとともにあることで、ふだんとはとても異なるスペースから、あなたはそのテーマと出会うことができます。
そして、それが助けになるとラダが感じた場合には、エネルギーの滞っている場所を開いてゆくエネルギー・ワークをします。エネルギーのいわゆる「滞り」は、水が流れることを妨げる、ホースの結び目のようなものです。ラダは、ただ大きなエネルギーのポータルになって、あなたの必要な場所にエネルギーを注ぎ、結び目を溶かしてエネルギーの自然な通路を作ります。それはとてもパワフルで、受けとる人は、しばしば 言葉にしがたいような至福に満ちた体験をします。個人セッションを、ただラダの愛のプレゼンスとともに瞑想するために受ける方もいます。
これまでどのようなグループ・ワークにも参加したことがない方や、ラダから今回できうる限りのものを受けとりたい、と感じている方に、ワークショップと前後して、セッションを受けることをお勧めする場合もあります。 今、ご自分に、何がより役に立ちそうか、判断に迷われるときは、どうぞご相談下さい。


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