去年に引き続き、女性オンリーのタントラ1Dayワークショップを行います。タイトル
は「Orgasmic Women」。かなり官能的なタイトルですが、実際にオーガズミック(形容詞)って一体どんな状態なのだろうって思いませんか?
「オーガズム(orgasm)」の語源は、古代ギリシャ語で、
『満ちる』『高まる』『成熟する』という意味があります。
本来は生命がエネルギーに満ちていく、果物が熟すような状態を表す言葉であり、性的な意味で使われていたわけではありません。タントラの世界観では、この本来の「生命が満ちる」「エネルギーが開花する」というような意味合いがよく引用されます。
タントラではよく、「オーガズムはゴールではなく、意識の状態(state of being)」と表現されます。
私たち日本人女性の傾向としては、自分を小さくする、相手を優先する、いい子でいることで愛されるという条件付があるように思います。
元々は謙虚さや、慎ましさといった女性性の美しい質でもあるのですが、それが社会的な条件付けになり、今や自分を
縛り付けている鎧のようになっている。
「もっと自由に本来の自分を感じたい」
「もっと深く人生を生きたい」
「本当はこうしたい」
そんな内なる声が小さく響いていても、無意識にその声を抑え込み、毎日誰かの期待に応え続けることを選んでしまう。自分の中の本当の声を掻き消してしまう。
けれど、本来の女性性とは、自分を小さくすることではなく、生命のエネルギーを豊かに受け取り、その喜びと豊かさを惜しみなく世界へと循環させていく力です。
オーガズミックとは、性的な絶頂だけを意味する言葉ではありません。
自分の身体と感覚に深くつながり、生命エネルギーがのびやかに流れ、喜びや愛、創造
性が自然とあふれてくる在り方。それを、自分と他者、そして地球に差し出し、受け取
ることができる質。
このワークショップでは、長年身につけてきた「こうあるべき」という鎧を少しずつゆるめ、本来のあなたが持つ生命の輝きに出会っていきます。
このワードにピンとくる女性は、本当はすでに気づいているのではないでしょうか?「私は本当はこんなものではない」「このままで終わりたくない」「もっともっとエネルギーを拡張して生きていきたい」
何が、がわからなくても大丈夫。女性のみのワークショップというのは不思議なもので、男性がいる場よりも圧倒的に女性を自由にする力があるのです。「女性同士って苦手」という方も、ぜひ一度ウーマンズタントラの場に足をお運びください。その苦手意識すらも実は社会的な刷り込みによるものだったと気づくかもしれません。
多種多様な女性たちにお会いできるのを心より楽しみにしております。
今回はウーマンとメンズの連動企画1週間後の9/12にメンズのグループを開催しています。男性の方へ紹介してください!詳細はこちらからご覧ください!https://www.tantralife.jp/20260912_menstantra_orgasmicmen/
日時:2026年9月6日(日)
時間:10:00~17:00頃(会場10:00)
会場:東京都目黒区目黒 JR目黒駅から徒歩10分(詳細はお申し込みの方にお伝えします)
参加費:早割15,000円 (8月6日まで)
通常18,000円
持ち物:動きやすい服装/着替え、飲み物、身体を冷やさないためのショールなど
お昼ごはん:お弁当をお持ちいただいても、近くで食べていただいても構いません。近くにはコンビニやスーパーなどがあります。
**キャンセル・ポリシー及び留意点***
◎1週間前のキャンセルは30%、3日前のキャンセル50%、前日当日のキャンセル100%をお振込あるなしかかわらずお申し受けることご了承お願い申し上げます。
対象:女性のみ
ファシリテーター:Khalida(カリダ)
https://www.saekani.com/about-sae
ご予約 & お問い合わせ:
お問い合わせフォームよりお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S881825216/
または


