ML4通目:どんな人が来ているのか?

今回は、

どんな人がこの場に来ているのか。

そして、

向いている人、向いていない人

について、書いてみようと思います。

タントラライフジャパンの瞑想の場は「特別なだれか」のための場所ではありません。

ー経験者である必要もない

ースピリチュアルに精通している必要もない

ー何か資格を持っている必要もない

ー性を探求している必要もない

ただ、共通点みたいなものはあるのかなと長いこと見てきて思います。

それは、

「自分をごまかすことに、少し疲れている、または疲れた」

ということです。

ーうまくやる。

ーちゃんとする。

ーわかっているふりをする。

そういう自動的習慣にどこか息苦しさを感じ始めている人、またはうんざりしてる人、同時に、「でも、どうしたらいいのかは分からない」そんなふうに感じてしまっている人。

このトレーニングは答えを欲しがる人には向いていないかもしれませんが「なんだかわかんないけど、答えがなくても、とりあえずは、身体を体験したい、思考ではなく、身体で生きたい」

と思える、そう在りたい人に向いているかもしれません。

逆に言うと、

向いていない人も、はっきりしています。

ー短期間で変わりたい人

ー結果を持ち帰りたい人

ー何かを“手に入れたい”人

ー正解やハウツーを探している人

そういう人には、少し、もどかしいかもしれません。

それでも来てくれる人はあとを断ちません。

なぜなら、結局身体と性からは逃れられないと思うのです。

身体は神秘です。わけがわからないです。

だから、

「よく分からないけど、気になる」

「理由は説明できないけど、身体が反応している」

「今じゃないかもしれないけど、無視できない(じゃいつだろう?)」

「タントラという4文字が気になる」←これは僕がそうでした。

そういう感覚を身体はちゃんと拾っていで、それを無視しなかった人たちは向いています。

このトレーニングは、人生を変える場所ではないかもしれないけれど、人生との関わり方が変わる場所になるかもしれません。

もし、この文章を読んでいて、どこかが少しでも反応したなら。

それが、今のあなたにとっての十分な理由かもしれません。

そんな人はとりあえずイントロダクションコースに来てもらうもの一つの自分を知る手段かもしれません。で、違うと分かればそれはそれだし、ん?その先も気になる、と思えば先にすすみましょう。

2/22 イントロダクションコース in 東京「身体という入り口」

次回は、

「なぜ“オーガズミック・ボディ”なのか」

この言葉の誤解と、意味について書きます。

また、

このメールで会いましょう。

タントラライフジャパン

カビール

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