【オンライン】8/28(金) 生と死オンライン瞑想会 ~いくるもの、しぬるもの~

【死んでおくといい!?】

カビールです。

年に2回(お盆と新年)ほど、「生と死」をテーマにした瞑想会をしています。

先日、ちょうどお盆。
そして8月15日、終戦記念日に開催でした。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

日々、こういう時代を生きていると、
闇や痛み、悲しみといったものは、
まるで最初からなかったかのように、
きれいさっぱり無いもののようにされていく、でも、死は消せません、絶対に……誰もが死にます。

なのに、どこかで僕たちは、
「自分はまだ死なない」
「周りの人も、まだ死なない」
と思って生きている。

「そろそろ僕なんて、死んじゃいますけどね」

なんて冗談まじりに言うと、
その場にちょっとした間が生まれシーンとなる。

死は潜在的にタブーで笑ってはいけないものなんだろうって思うから、いつも笑う瞑想から始めるんです。

死って、まだWELCOMEではないらしい。

でも僕は、死はWELCOMEしていいんじゃないかと思っている。

なぜなら、死は生の集大成だから。

死そのものが怖いというより、
死に向かうこと。
そこにある未知や、失うこと。
その手前に、恐怖があるのだろうと思うからです。

だから、ときどき死ぬ練習をしておく。もちろん、実際に死ぬわけじゃないものだし。

「もし今日死ぬとしたら?」

そんなところから、今の自分を眺めてみる。

1年365日のたった2日、しかも1時間の瞑想だから4380時間の中のたった1時間しか死に近寄らないとしたら、それは実にもったいない。

でもこの体験しているとしていないとではたった1時間でも何かが変わってくるのはどうやら確かなようです。

先日の瞑想会がとても良かったので、リアルで参加できない方にも届けたいと思い、急遽、オンラインで開催します。

生きている人ならどなたでもご参加可能です。

この瞑想はタントラの技法、
「すべてが火で焼かれたとして、それでも残るものは何だろう?」という経文をモチーフにした瞑想です。

これまで何度もこの瞑想をリードしてきたタントラライフジャパンのカビールによる、オリジナルアレンジで行っています。

日常生活において死を少し近くに置いてみる。

さて、何が見えてくるだろう?

オンラインでお待ちしています。

Kabir

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■ 日時
2026年8月28日(金)
20:00〜21:30頃(19:50からオープンにします)

■ タイムスケジュール
19:50 ZOOMオープン
20:00 スタート/チェックイン

20:15〜21:15 生と死の瞑想

クロージング

21:30頃 終了

※スケジュールは変更になる場合があります。

■ 会場
オンラインZOOM(お申し込みの方へZOOMのIDを送付いたします)

■ 参加費
2000円(銀行振込 または PayPay)

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■ キャンセルポリシー
1週間前:30%
3日前:50%
前日・当日:100%

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■ 対象
初めての方・経験者
シングル・カップル
すべての方にご参加いただけます。

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■ ファシリテーター
カビール
http://kabr1218jp.hatenablog.jp/entry/2017/05/13/155022

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■ ご予約・お問い合わせ
お問い合わせフォームよりご連絡ください

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