今回は、
どんな人がこの場に来ているのか。
そして、
向いている人、向いていない人
について、書いてみようと思います。
タントラライフジャパンの瞑想の場は「特別なだれか」のための場所ではありません。
ー経験者である必要もない
ースピリチュアルに精通している必要もない
ー何か資格を持っている必要もない
ー性を探求している必要もない
ただ、共通点みたいなものはあるのかなと長いこと見てきて思います。
それは、
「自分をごまかすことに、少し疲れている、または疲れた」
ということです。
ーうまくやる。
ーちゃんとする。
ーわかっているふりをする。
そういう自動的習慣にどこか息苦しさを感じ始めている人、またはうんざりしてる人、同時に、「でも、どうしたらいいのかは分からない」そんなふうに感じてしまっている人。
このトレーニングは答えを欲しがる人には向いていないかもしれませんが「なんだかわかんないけど、答えがなくても、とりあえずは、身体を体験したい、思考ではなく、身体で生きたい」
と思える、そう在りたい人に向いているかもしれません。
逆に言うと、
向いていない人も、はっきりしています。
ー短期間で変わりたい人
ー結果を持ち帰りたい人
ー何かを“手に入れたい”人
ー正解やハウツーを探している人
そういう人には、少し、もどかしいかもしれません。
それでも来てくれる人はあとを断ちません。
なぜなら、結局身体と性からは逃れられないと思うのです。
身体は神秘です。わけがわからないです。
だから、
「よく分からないけど、気になる」
「理由は説明できないけど、身体が反応している」
「今じゃないかもしれないけど、無視できない(じゃいつだろう?)」
「タントラという4文字が気になる」←これは僕がそうでした。
そういう感覚を身体はちゃんと拾っていで、それを無視しなかった人たちは向いています。
このトレーニングは、人生を変える場所ではないかもしれないけれど、人生との関わり方が変わる場所になるかもしれません。
もし、この文章を読んでいて、どこかが少しでも反応したなら。
それが、今のあなたにとっての十分な理由かもしれません。
そんな人はとりあえずイントロダクションコースに来てもらうもの一つの自分を知る手段かもしれません。で、違うと分かればそれはそれだし、ん?その先も気になる、と思えば先にすすみましょう。
2/22 イントロダクションコース in 東京「身体という入り口」
次回は、
「なぜ“オーガズミック・ボディ”なのか」
この言葉の誤解と、意味について書きます。
また、
このメールで会いましょう。
タントラライフジャパン
カビール
