7月に清里で行う宿泊型のトレーニングについて話していこうと思います。
(何日かおきに連続配信させていただく予定です。)
トレーニングの正式な名称は、
『タントラ メディテーショントレーニング
Way of Tantra : Part 1
Orgasmic Body 〜受容と変容〜』
です。
名前だけ見ると、少し構えてしまう人もいるかもしれません。
でも、ここで扱うのは特別な体験でも、強烈な何かでもありません。
とてもシンプルなことです。
身体が、
ちゃんと感じることを許すこと。
身体を通して生きていくこと。
ただ、それだけとは言いませんがそれが基本です。
これまでイントロダクションや1dayの場やダンスワークやブレスワークといった短いワークに触れてきた人の方が多いと思います。
その中で、
「もう少し先がある気がする」
「まだ触れていない層がある」
そんな感覚が残っている人もいるかもしれません。
このトレーニングは、その“続き”でもあり”始まり”でもあります。
ここは教わる場所でも、教える場所でもありませんし、さらには、正直正解が得られる場所とも限りません。
昔できなかったこと、やりたかったこと。。。を自分に思い出させて、それをできる力〈ライフフォース〉を思い出す場所という役割もありますし、瞑想を通して、身体が自分自身を思い出していく場所でもあります。
ーーその昔、僕は、SEXの”その先”に何かもっとすごい”SEX”があるんじゃないかって思って、性の探究を試した時期がありました。でも結局どこにもなく、どこにあったかというと「瞑想」の中でした
ここタントラライフでは、性に関することを扱いはしますが、性だけにとどまらないのがタントラライフのいいところだと思っています。
そして性というのはある程度の年齢にいかないと性というものを意識的に見れない社会風土があると同時に、性と向き合うには早ければ早いほどいいと思っています。
遠くから眺めている方、ぜひドアを叩いて来てみてください。
ーーOrgasmic Body という言葉も、セクシャルな意味だけでも、何かを達成するという意味ではない。
受け取り、与え、反応し、変化し、ダイナミックに動ける身体、そこにオーガズムの種があります。水をやり世話をするのは自分ですが・・・。
タントラのオーガズムはまったくもって性器の部分のみという小さい世界観ではありません。
ーーホールです。全体です。
身体全体で、男だろうと女だろうと、”自分の”責任においてオーガズムを受け取ること。
本来、誰の中にもある
受容と変容の力を
もう一度、身体レベルで取り戻していく。
そのためのトレーニングです。
7月までは、まだ時間があります。
この何通かお送りするメーリングリストでは、これから少しずつ、このトレーニングが何なのか、何を大切にしているのかを書いていこうと思っています。
読みながら、
「今じゃないな」と感じたら、
それも正解です。
でももし、
身体のどこかが
ほんの少しでも反応したなら。
それはもう、
始まっているのかもしれません。
次回は、
「なぜ宿泊型なのか」
を書きます。
その入り口から入るべき場所へのきっかけとしてイントロダクションコースを設けております。ぜひまずは短いコースからおいでください。
以下より各イベントをご覧ください。
そして遠慮なくなんでもご相談ください。
「お問合せ」からご連絡ください。
お会いできることを楽しみにしております。
ではまたすぐ次のメールで。
タントラライフジャパン
カビール
