この話は男性の耳には少し痛い話かもしれません。

この話は男性の耳には少し痛い話かもしれません・・・でもまさに今、耳をぐいっと引っ張ってでも、聞く必要性を感じます。 この話をOSHOがしたのは少なくとも20年以上も前の事です。 その時代に「すでにそんな時代はもう終わった」と語っていて、現代を見渡すと実際そうなってきてるように見えます。 エゴに向き合う時代だとしたら男性にとってしんどい時代かもしれません。 でもこの話は痛いけど大いに役に立つと思いま […]

JUST SAY YES!!!

タントラは偉大なる「イエスマン」ということだ それはあらゆるものに「イエス」と言う それは「ノー」などというものを持たない その辞書には否定などというものがない それはどんなものにも決して「ノー」を言わない なぜならば 「ノー」とともに戦いが始まるからだ 「ノー」とともにあなたはエゴを化す 何かに「ノー」と言ったその瞬間 あなたはすでにエゴと化してしまっているのだ 闘争が介入する もうあなたは交戦 […]

なぜ呼吸が必要か?

呼吸がなぜ大事か? ************** 深くゆっくりと呼吸してごらん 中心に触れるのだ 胸で呼吸してはいけないーーーそれは陰謀〈トリック〉だ 文明、教育、道徳、そういったものが呼吸を浅くしてしまった。 中心に深く入るのはいいことだ。 さもないと深い呼吸は出来ない。 人類がセックスに対する抑圧を解かないかぎり、人は真に呼吸できない。 息が深く腹まで達すると、性エネルギーはエネルギーを得る。 […]

『喜びとともに生きる』

生は無目的だ。 驚かなくていい。 目的という考え方全体が間違っている――それは強欲から生まれる。 生はどんな目的もない純然たる喜び、遊び心、楽しみ、笑いだ。 生そのものが生の目的なのだ、他に目的はない。 それが分かりさえすれば、あなたは瞑想とはいったい何かを理解したことになる。 それは、自分の生を喜びとともに、遊び心に満ちて、全面的に生きることだ。 しかも終わりの方に目的をおかず、目的を思い描かず […]

YESの瞑想

☆忙しい人のための瞑想法☆ 『シンプルに「YES」を言う』 瞑想のやり方は後半に。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 生は、「No」を通しては生きられない。 「No」を通して生を生きようとする者は、単に生を逃し続ける。 「No」にとどまり続けることはできない。 なぜなら「No」とは、ただの空っぽだからだ。 「No」は暗闇のようだ。 暗闇は、実際の存在を持たない――それは単に光の不在にす […]

悲しさはだれの本性でもない、ただのムード、習慣、パターンだ

私のなかに、この自分ではまったく感知していない悲しみがあります。それが自分の自我であることはわかっています。しかし、みんなから「あなたは悲しそうに見える」と言われるのはもううんざりです。私が幸せを感じているときでさえ、彼らはその悲しさがあると言うのです。私はそれをどうしたらいいのかわかりません。 ================ ひとつあることをやってみなさい。 だれかにそう言われたら、深い感謝と […]

神はいない

Osho あなたは、私たち自身の責任は私たちにあり、神はいない、とおっしゃっています。天の定めや運命は、人生でどういう役割を果たしているのですか? それとも、天の定めや運命は、自分の外側にあるなにかに望みをかけて自分の責任を回避するための、言いわけにすぎないのですか? ============================= それらはまさに言いわけ以上のなにものでもない。 天の定めはない、運命は […]

「円環を生み出す」③

「円環を生み出す」③ 「鼓動とは男性性であり 鼓動のない隙間は女性性だ」 ***************** ふたりの恋人たちが本当に出会い 円環となると明滅が起こる。 一瞬、恋人は愛する人になり そして愛する人が恋人になる。 そして次の瞬間 再び恋人は恋人になり 愛されし人は 愛されし人になる。 男性は一瞬女性になり そして女性は一瞬男性になる。 なぜならエネルギーは動いていて それはひとつの円 […]

「円環を生み出す」②~そう起こることではない「円環」 だからこそ~

「円環を生み出す」② そう起こることではない「円環」 だからこそ・・・ *************** 女性器は女性のからだのネガティブな極であり 胸はポジティブな極だ。 これは磁力の棒だ。 つまり、胸のそばにポジティブな極が 女性器のそばにネガティブな極があるということだ。 男性の場合には、胸にネガティブな極があり、ペニスにポジティブな極がある。 だから、ハート同士が出会うときには ―女性性と男 […]

「円環を生み出す」①~我ら男と女は補足し合う仲である~

「円環を生み出す」① 我ら男と女は補足し合う仲である。 *************** 違っているもの同士は、常に補い合う。 なんであれ 、男性の身体においてポジティブなものは 女性の身体においてはネガティブだ。 なんであれ、女性の身体においてポジティブなものは 男性の身体においてはネガティブだ。 だからこそ、深いオーガズムの中で出会うとき彼らはひとつの有機体なる。 ポジティブがネガティブに出会い […]