人間は樹であり、花を咲かせるためには膨大なエネルギーが必要だ

カバラは 「人間は樹であり、花を咲かせるためには膨大なエネルギーが必要だ」 と言う。 だが、エネルギーを蓄えるということは、 エネルギーを抑えることではないということを覚えておきなさい。 多くの人々がここで道を誤ってしまう。 エネルギーを蓄えることは、 エネルギーを抑えることではない。 そのプロセスはまったく違う。 抑圧するということは、 最も低いセンターを絶えず&n […]

いまここ

仏陀が悟りを開いたとき、何度もこう尋ねられた。 「あなたは何を得たのか。何を達成したのか?」 仏陀はこう言ったそうだ。 「何も達成していない。  むしろその逆に、自己を失った。  達成したものは、すでにそこに在った。  だから私がそれを達成したとは言えない。  かつてはそれに気つ”いていなかったが、  今はそれに気つ”いてい […]

生きるとは?

「生きる」とは? *・*・**・*・**・*・* あなたが生きている生は生ですらない、生ではありえない。  あなたのなかに光がないのに、どうしてそれを「生」と呼べるだろう?  あなたのなかに愛がないのに、どうしてそれを「生」と呼べるだろう?  あなたは機械のように動いているのに、どうしてそれを「生」と呼べるだろう?  意識とともにはじめて生が訪れてくる….誕生によってではなく、 意識に […]

ハートの美しさ

ハートは男性的でもなければ、女性的でもない。  それがハートの美しさだ。  太陽は男性エネルギーの象徴であり、 月は女性エネルギーの象徴だ。  そしてハートはその二つの中間にある。  すなわち、ハートは神聖なものであり、 男性的でもなければ、女性的でもない。  それはまさにその両者の中間にある。 OSHO

ダンスをしよう

ダンスをしていると、あなたは突然身体を忘れる。 あなたの身体の重さがなくなる。 あなたにかかっている重力がなくなるのだ。 突然、あなたは違うスペースにいる。 エゴがそれほど強固ではなくなり、 踊り手は溶けてダンスとひとつになる。 OSHO

「部外者が見れば何の違いもない」

「部外者が見れば何の違いもない」 これがタントラの開かれた秘密です。 ********************** 愛を交わしているとき、呼吸を見守りなさい。
 きっと驚くだろう―呼吸は混沌としている。 性的なエネルギーというのはひじょうに荒々しく、
粗野なエネルギーだからだ。 
性的な空想は荒々しく、粗野で、動物的だ。
性欲にはこれといって特別なものはない―
動物にはみな性欲がある。 性欲に突き […]

あなた自身の幻想

タントラは言う いつであれ何かを選ぶとき これがいいのだこれはいやだの決めるときには必ず それは自分の心がトリックをしかけているのだといことを覚えておきなさいと そのものが美しいなどと言わないこと ただ自分は気持ちよく影響されている言えばいい とにかく基本は「自分」にある ひとたび現象の全体を対象のほうに転嫁してしまおうものなら それは決して解決され得ない なぜなら、あなたは第一歩から踏み外してい […]

『愛と憎しみのゲームにはとめどがない』

***************** 暴力と非暴力はふたつのの別々のものじゃない怒りと慈悲はふたつのの別々のものじゃない愛と憎しみはふたつのの別々のものじゃない だからこそ・・・ あなたはちゃんとそれを知ってるしそれを観察しているのにただその事実を認めないほど無意識なのだ あなたの愛は一瞬の間に憎しみに変わってしまう もしそれがふたつのものだとしたらどうしてそんな事があり得る? 1秒もいらない この […]

この話は男性の耳には少し痛い話かもしれません。

この話は男性の耳には少し痛い話かもしれません・・・でもまさに今、耳をぐいっと引っ張ってでも、聞く必要性を感じます。 この話をOSHOがしたのは少なくとも20年以上も前の事です。 その時代に「すでにそんな時代はもう終わった」と語っていて、現代を見渡すと実際そうなってきてるように見えます。 エゴに向き合う時代だとしたら男性にとってしんどい時代かもしれません。 でもこの話は痛いけど大いに役に立つと思いま […]

JUST SAY YES!!!

タントラは偉大なる「イエスマン」ということだ それはあらゆるものに「イエス」と言う それは「ノー」などというものを持たない その辞書には否定などというものがない それはどんなものにも決して「ノー」を言わない なぜならば 「ノー」とともに戦いが始まるからだ 「ノー」とともにあなたはエゴを化す 何かに「ノー」と言ったその瞬間 あなたはすでにエゴと化してしまっているのだ 闘争が介入する もうあなたは交戦 […]